レビュー

可変式ダンベルのおすすめ人気ランキング6選【0.5Kg〜41Kgまで】

家で過ごす時間が長くなり、いわゆる「コロナ太り」でお悩みの方も多いかもしれません。

「ジムに通うのも面倒だな…」と思っている人は、自宅でもトレーニングができるアイテムをお探しなのではないでしょうか。

そんなときにおすすめなのが「可変式ダンベル」です。

可変式ダンベルは重量を調整しながらトレーニングを行うことができ、筋力や鍛える部位によって最適な負荷をかけられるので、より効率的なトレーニングが可能になります。

そこで今回は可変式ダンベルのおすすめ商品6選を紹介していきます。

可変式ダンベルを選ぶポイントも解説していくので、ぜひ参考にしてみてください。

「固定式」と「可変式」の違いは?

ダンベルには大きく分けて「固定式」「可変式」の2タイプがあります。

主な違いとしては、ウェイトの部分が固定されており、決まった重量で利用するものが「固定式」、ウェイトの枚数を脱着することで重量を変更できるのが「可変式」です。

  • 固定式:ウェイトは固定、重量も一定
  • 可変式ウェイトの脱着が可能、重量の調整ができる

可変式ダンベルは、トレーニングの種目や鍛える部位、筋力レベルに応じて、重量を調整して利用することができます。

一見すると柔軟性が高く便利なトレーニング器具に見えるのですが、メリットとデメリットの両方が存在するのでキチンと把握しておきましょう。

可変式ダンベルのメリット

  • トレーニング種目、鍛える部位、筋力レベルに応じて重量の調整が可能
  • レベルが上がるたびにダンベルを買い足す必要がない
  • ダンベル1つで済むので収納に困らない

可変式ダンベルのデメリット

  • トレーニングのたびに重量を調整するのが面倒
  • 構造が複雑で持ちにくさを感じることもある
  • ウェイトの落下などの危険が伴う
  • 価格は固定式ダンベルよりも高価

価格については、1つのダンベルでさまざまな重量が扱えるため、固定式ダンベルを何本も購入するよりは安く済ませられるでしょう。

可変式ダンベルを選ぶポイント

可変式ダンベルを選ぶときは主に以下の5点に注目してみてください。

可変式ダンベルを選ぶポイント

  1. グリップの握りやすさ
  2. ウエイトの調整方法
  3. 表面のコーティング
  4. トレーニングで用いる重量
  5. バーベルとしての使用ができるか

では、それぞれのポイントについて詳しくみていきましょう。

グリップの握りやすさ

ダンベルによってグリップの太さや触り心地が異なるため、握りやすさを重視して選ぶ必要があります。

グリップが太すぎると手の小さい方はキチンと握れず、安全にトレーニングを行うことができません。

また、グリップの表面が鉄製で硬すぎるとトレーニング中に手のひらに痛みが生じることもあります。

実際に握って確かめてみるのが一番ですが、ネット通販でダンベルを購入する場合はレビューなどを確かめておく必要があるでしょう。

ウエイトの調整方法

可変式ダンベルの調整方法も必ずチェックしておきましょう。

主なタイプとしては以下の3つがあります。

  1. カラー式:ウェイトを外側の留め具で固定する。調整は1枚ずつウェイトを外して付け替える
  2. ダイヤル式:ダイヤルを回して重量を調整する。調整の手間がかからない。
  3. ストッパー式:ストッパーを指定の重量の部分に差し込んで調整する。調整の手間がかからない

カラー式は、安価で手に入れやすいというメリットがあるのですが、重量の調整に手間がかかるため、種目を変えるたびに面倒臭さを感じてしまいます。

ダイヤル式やストッパー式は、手間をかけずに重量の調整ができるため、種目間のタイムロスを少なくしながら、効率よくトレーニングを進めていくことができます。

表面のコーティング

家の中でトレーニングを行うのであれば、床を傷つけないよう表面にラバーコーティングがされてあるダンベルがおすすめです。

金属が剥き出しになっていると、そっと置いたときでも床を傷つけてしまう恐れがあります。

賃貸にお住まいの方や床や壁を絶対に傷つけたくない人は、ラバーコーティングやポリエチレン加工のあるダンベルを選んでください。

トレーニングで用いる重量

可変式ダンベルは、重量を調整しながらトレーニングができるというのが特徴なので、自分の筋力レベルや鍛える部位に応じて、重量を選ぶ必要があります。

主なポイントとしては「最大重量」「最小重量」「可変段数」の3つです。

トレーニング種目によって、どれぐらいの重量を扱うのかを基準に重量の幅を決めてみましょう。

また、可変段数が多いほど、細かい重量の調整ができるので、より自分に合った負荷の設定が可能です。

ピンポイントな重量設定がしたい方は、1~2kg刻みで調整できる可変式ダンベルを選んでみてください。

バーベルとしての使用ができるか

可変式ダンベルの中にはシャフトを繋いでバーベル化できる商品もあります。

バーベルにすることで「ベンチプレス」や「デットリフト」など、行える種目も増えますし、両手で扱うためより安定した状態でトレーニングが行えます。

ダンベルよりも高重量のトレーニングを行うこともできるので、バーベルとして使えるかどうかもチェックしてみてください。

おすすめの可変式ダンベル6選を紹介

ここからはおすすめの可変式ダンベルを6つ紹介してきます。

今回ピックアップしたのは以下の6商品です。

おすすめの可変式ダンベル6選

  1. 4WD 可変式ダンベル 24kg 2個セット
  2. 4WD 可変式ダンベル 38kg 2個セット
  3. 4WD 可変式ブロックダンベル 41kg 2個セット
  4. 4WD 可変式ブロックダンベル 22kg 2個セット
  5. 4WD 可変式ダンベル 20kg 2個セット
  6. 4WD 可変式ダンベル 25kg 2個セット

では、それぞれの商品の特徴やおすすめポイントを詳しくみていきましょう。

第1位:4WD 可変式ダンベル 24kg 2個セット

商品名 4WD 可変式ダンベル 24kg 2個セット
可変段数 15段
最大/最小重量 24kg/2.5kg
調整方法 ダイヤル
バーベル化 不可
価格 24,800円(※2021年12月6日時点)

「4WD 可変式ダンベル 24kg 2個セット」は、2.5kg〜24kgまでの重量になっており、15段階の調整が可能になっています。

重量の調整はダンベルの外側にあるダイヤルを回すだけで、重量を合わせて持ち上げるだけで指定の重さでトレーニングが行えます。

重量変更の手間が全くかかりませんし、1~2kgといった細かい調整もできるので、自分のレベルや疲労度によって最後まで筋肉を追い込むことができるでしょう。

オススメの可変式ダンベル24Kg 2個セットはコチラ
Amazonで見る

第2位:4WD 可変式ダンベル 38kg 2個セット

商品名 4WD 可変式ダンベル 38kg 2個セット
可変段数 17段
最大/最小重量 38kg/4kg
調整方法 ダイヤル
バーベル化 不可
価格 38,800円

「4WD 可変式ダンベル 38kg 2個セット」は、最大重量38kgまでの設定が可能で、17段階の重量調整に対応しています。

最小重量は4kgなのでトレーニング初心者の方でも扱えますし、細かい調整もできるので徐々にレベルを挙げながら、最終的に上級者向けの30kg以上の重量にもチャレンジできます。

重量調整はダンベルの外側にあるダイヤルを回して持ち上げるだけなので非常に簡単です。

オススメの可変式ダンベル38Kg 2個セットはコチラ
Amazonで見る

第3位:4WD 可変式ブロックダンベル 41kg 2個セット

商品名 4WD 可変式ブロックダンベル 41kg 2個セット
可変段数 27段
最大/最小重量 41kg/2kg
調整方法 ストッパー
バーベル化 不可
価格 33,990円

「4WD 可変式ブロックダンベル 41kg 2個セット」は、最大重量41kgで27段階もの重量調整が可能な商品です。

最小重量が2kgと初めてトレーニングをするような方でも扱える手軽さがありながら、27段階という細かい調整ができるので、トレーニングに慣れながら着実にレベルアップできます。

最終的には41kgという上級者向けの重量でのトレーニングも可能です。

重量調整もストッパーを設定するウェイト部分に差し込むだけなので手間もかかりません。

高重量が扱えて、1~2kgといった細かい重量調整ができるので、より質の高いトレーニングができるでしょう。

第4位:4WD 可変式ブロックダンベル 22kg 2個セット

商品名 4WD 可変式ブロックダンベル 22kg 2個セット
可変段数 15段
最大/最小重量 22kg/2.3kg
調整方法 ストッパー
バーベル化 不可
価格 23,800円

「4WD 可変式ブロックダンベル 22kg 2個セット」は、2.3kg〜22kgまでで15段階の重量調整が可能な商品です。

初心者から中級者までが扱える重量設定の中で、15段階という細かい調整ができるので、自分のレベルやトレーニングの部位によって最適な負荷をかけることができます。

重量調整はストッパーを目当てのウェイトに差し込むだけなので時間もかかりません。

タイムロスを防ぎながら重量を調整して、最後まで筋肉を追い込む質の高いトレーニングができるでしょう。

第5位:4WD 可変式ダンベル 20kg 2個セット

商品名 4WD 可変式ダンベル 20kg 2個セット
可変段数 16段
最大/最小重量 20kg/2.3kg
調整方法 ダイヤル
バーベル化 不可
価格 24,800円

「4WD 可変式ダンベル 20kg 2個セット」は、2.3kg〜20kgまでで16段階の重量調整ができる商品です。

ダイヤル式で中央部分を回すだけで簡単に調整ができるので手間も時間もかかりません。

最大重量が20kgとそこまで重たくない分、より細かい重量設定が可能なので、自分の求める負荷をピンポイントでかけることができます。

第6位:4WD 可変式ダンベル 25kg 2個セット

商品名 4WD 可変式ダンベル 25kg 2個セット
可変段数 5段
最大/最小重量 25kg/5kg
調整方法 ダイヤル
バーベル化 不可
価格 25,800円

「4WD 可変式ダンベル 25kg 2個セット」は、5kg〜25kgまでの5段階の調整が可能な商品です。

ダイヤル式で中央部分を回すだけで重量変更ができる手軽さがあります。

最小重量が5kgと重たく、重量調整も5段階と少ないので、可変式ダンベルとしてはやや使いにくい側面もあるかもしれません。

可変式ダンベルを使うときの注意点

可変式ダンベルを使うときは以下の点に注意してください。

可変式ダンベルを使うときの注意点

  • 正しく固定して使用する
  • ダンベルプレートを落とさないようにする

安全にトレーニングを続けるためにも必ず確認しておきましょう。

正しく固定して使用する

可変式ダンベルは設定した重量のウェイトを固定した上でトレーニングを行いますが、キチンと固定がされていないとウェイトが落下して、怪我に繋がる恐れがあります。

特に、ダンベルプレスやアームカールなど、ダンベルを持ち上げるような動作をする場合、ウェイトが外れると顔や足に落下して大変危険です。

説明書をキチンと読んで安全に固定されているのを確認した上でトレーニングを行うようにしてください。

ダンベルプレートを落とさないようにする

可変式ダンベルはウェイトが1枚1枚分かれて固定されています。

ラー式のようにプレートを脱着するタイプを扱う際には、プレートを落とさないように注意してください。

プレート1枚であっても足や顔などに落下すると、骨折など怪我に繋がってしまいます。

トレーニングの準備から片付けまで注意をして扱ってください。

まとめ

可変式ダンベルのおすすめ商品を紹介していきました。

重量設定の方法や最大/最小重量、調整可能な段数など、さまざまなポイントを比較しながら自分に合う可変式ダンベルを選んでみてください。

可変式ダンベルを使って家の中で効率的な筋力トレーニングを始めてみましょう!

レッサーパンダ れびゅ君
ライター

ライター歴4年 これまで700件以上執筆

【得意ジャンル】
自転車・映画・サイクリング・ロードバイク・ロードレース・スポーツ・サッカー・ゲーム・アニメ・キャッシュレス・スマホ決済・電子マネー・クレジットカード・WiMAX・加熱式/電子たばこ・動画配信サービス・光回線、スマホ、CBD etc…

bearfanでは主にレビュー記事を担当。
ABOUT ME
peros編集長
フィットネスを通じて理想の世界を実現するメディア『bearfan』の編集長をやらせて貰ってるぺろ。その道のプロにフィットネスに関する記事を書いて貰って、perosがゆる〜く編集してるぺろ。よろしくぺろ!

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA