デスノートから学ぶ人間の在り方

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最近Huluでデスノートをを見なおしたんですが、
めちゃくちゃいい名言いってました。

夜神月(ライト)が正義について語るんですが、
法で裁けない悪を自分が裁く!新世界の神となる!

という表現があるのですが、正義とは?法の無力さとは・・・

『法律は完全ではない。しかし、法律は正しくあろうとした人類の積み重ねた正義の象徴』


だよねー。と思いました。

何が言いたいかというと、そもそも人間自体が完璧ではないし、
その完璧ではない人間が作った法律が完璧な理由がないわけです。

なので、法律は穴があるし、ありえない!と思うことも多々あるけど、
大前提にあるのが、『正しくあろう』ってことなんですよね。

でも、この『正しくあろう』ってのが曖昧なんんですよねー。

そもそも正義の在り方なんて人それぞれで、
戦争時は人を殺して英雄だったんですよ。

今だと当然ダメなわけですが。

でも法律なかったらそれが良い事か悪い事か、
確実に判断つかないわけです。

ルールの中で自由にやるのが一番自由ですね(笑)

それに気づけた事に感謝!

毎回アニメに気付かされてるピエロでした。

 

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